ライセンス変更のGoogle Mapを使う

  • 大きく変わったGoogle Mapのライセンス

    • 地図コンテンツを作成するには、一から地図データを用意するのは困難です。

      企業の中には、実店舗を全国に展開していて、店までのアクセスの一覧コンテンツを用意しておきたいといった事情があるでしょう。

      GoogleMapのライセンスが最近こちらで話題になりました。

      このような時に、地図コンテンツを用意しておきますと、企業の顧客が店まで来店し易い環境を作り上げる事が出来ます。

      企業向けの地図コンテンツに便利であるのがGoogleMapAPIです。

      一方で、スマートフォンの専用アプリやブラウザでの地図検索であれば、開発メーカーが用意しているデフォルトのGoogleMapを活用する事になり、利用者は特に会員登録をしなくても使えるようになっています。
      GoogleMapを使う時には、その利用の際にライセンスはどのようになっているのでしょうか。



      スマートフォンアプリやブラウザでの利用は、会員登録が必要ありませんが、アカウントを持っておけば、他のオンラインサービスも利用でき、連携させる事も出来ますので便利です。


      ライセンスで気をつけたいのはAPIを使う時に無料分を使った後は従量課金制で料金を支払う必要がある事であり、その為、APIを使う人々はクレジットカードの登録、あるいはパートナーとの契約が必須になっている点です。

      今まで1日25000回の地図データの表示を無料で使えましたが、ライセンスの変更によって契約方法が統一されてシンプルになった分、APIを利用出来る人々や会社はクレジットカードが必須になった事でやや敷居が高くなりました。